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最終結論PT


* 臆病スカーフシャワーズ
* 襷めざ氷サンダース ※毒々→電磁波
* 腕白HB珠ブースター
* フルアタ眼鏡エーフィ ※目覚めるパワー炎→地面、努力値をB-24 D+4 S+20
* ねが月光ブラッキー
* 瞑想しないねむカゴニンフィア<改>


今は昔、涼色という名のブイズトレーナーがいたそうな
結局結果は出せずじまいでしたが、第六世代レートも終わり、第七世代に突入するこのタイミングで私の最後の構築を紹介いたします。

PTのコンセプトというものは特にありません。
言うならば「比較的スタンダードなブイズ」を目指しました。
これまで人と違うものばかり目指し、手の込んだ複雑なメタを張り巡らせたりしていました。
そういうのを全部取っ払って一から練り直し、”扱いやすさ”とは何かを考えた結果、この構築に行きついた次第です。
とは言っても最低限の対策やらメタやらはしています。真面目な話になっちゃってるけどキニシナイキニシナイ

このPTは大まかに二つのタイプに分かれます。
シャワーズ、サンダース、エーフィの”高速ブイズ”
ブースター、ブラッキー、ニンフィアの”低速ブイズ”
基本的には前者、”高速ブイズ”を軸として戦います。
先手を取ることがアドバンテージになりやすいのは過去の経験からよく知っていますね。
このPTにおいて低速ブイズで削ってからの高速ブイズでのフィニッシュが一番分かりやすく、簡単な勝ち筋でしょうか。
スカーフを持たせ高速ブイズに設定しているシャワーズは水の一貫を作りやすい点においてフィニッシャーになりやすいのです。
もちろんサンダースの電磁波でのS操作からの低速ブイズでの詰めや、眼鏡エーフィを使いまわしての火力の押し付けなども可能です。
どのブイズも技範囲を広めに設定してあるので、柔軟な選出や対応ができるのが特徴でしょうか。
完成度という点では過去で一番の自信があります。


【カロスの最後に】
動画やブログ更新も止まってしまっていたことを、とても申し訳なく思っています。
元を辿れば私の怠惰からです。
今更になってもっとレートに潜っていれば、と後悔しています。
学校生活やら色々あったとは言え、他のゲームやお絵かきに流されっぱなしだったのも事実です。
そのため自慢できるような功績は何も無く、私がXY・ORASでブイズ使いとして居た証は何も出来ませんでした。
他ならない、自業自得です。
結果が残せずじまいだった第六世代では胸を張って”ブイズ使い”だったとは言い切れません。

なので第七世代、サン・ムーンではもっと活発に活動していきたいと考えています。
もう私自身が後悔しないため、”ブイズ使い”としっかりと皆に言えるように正面からポケモンに向き合います。
これからも”ブイズ使い見習い”の私をどうか応援の程、よろしくお願いいたします。
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シーズン9最高レート到達PT


【シーズン9最高レート・1686】

* 控えめスカーフシャワーズ
* 襷めざ氷サンダース ※毒々→電磁波
* 珠めざ炎エーフィ
* 欠伸身代わりブラッキー
* ゴス恵みリーフィア ※守る→燕返し
* 新調整眼鏡ニンフィア


今までも火力厨、そしてこれからも火力厨。
このPTのコンセプトは「高速奇襲」!
比較的シンプルな構成、そして…
鍵を握るのはこのスカーフシャワーズ。皆さんシャワーズが遅くてサポート役といつから錯覚していた…?
甘えた挑発や居座りを許しませんよ~
見ての通り、全体的にSの速いメンツで揃えてあります。戦い方もこれまたシンプル、上から殴る。以上
サンダースの電磁波やブラッキーの欠伸で相手を乱しつつ上から殴る。←ここ重要
>>上から殴る is 楽しい<<
シャワアロー対面でアローが蜻蛉打ったらしくシャワが先制して熱湯で倒せたのは笑った

リーフィアですがこれはガモス・ガッサメタ。
この頃ガモスが大増殖してたのでスカーフシャワーズで狩ってたのですがね、ガッサと並ばれるとこれがまた辛い。
なのでガッサとガモス、両方を対策できるリーフィアが抜擢されました。
マリルリにも刺さって楽しかったです。

そして察している方もおられると思います…相手のニンフィアが絶望的です
ここぞとばかりに対抗手段がありません。選出画面にいたらもう既に対戦ありがとうございました。
悲壮感漂うヒガナ戦BGMが流れ始めます。
ま、まぁその他の相手に対しては大体対策できてるから…大丈夫でしょう(震え

ガモス減ってきたのでリーフィアをブースターに変えてもいいかもしれませんね。ではここらへんで。

シーズン8最高レート到達PT


【シーズン8最高レート・1732】

* 完全調整版ねむカゴ準アタッカーシャワーズ<涼シャワ>
* 控えめ眼鏡サンダース
* 鉢巻ブースター
* 襷トリックルームエーフィ
* 鈴挑発ブラッキー
* 新調整プレートハイボ石火ニンフィア


初の1700台到達PT!そしてそのPTの内容は…
奇襲&重火力サイクル崩壊」!
全体的に遅いメンツ、一番速いサンダースも控えめで火力を重視したため112族抜きとなっています。
基本選出はシャワダース+α、水ロトムやナットレイを突破口とし相手を崩します。
そしてこのPTのカギとなるのがトリックルームエーフィ
遅いメンツだからこそできる戦術、Sの速いポケモンがわんさかいるこの環境に一矢報います。
勿論トリルを毎回使っているわけではありません。場合に応じて使うか使わないかを決めます。
ターン調整に気を使わなければいけないところが少し大変ですが、そこは慣れで。
襷エーフィが過労死気味になってしまうのがすこし難点かなw

そして一つ注意点、このPTは安定行動だけでは中々勝てません
安定した択が少ないことはこのPTで戦ってみればすぐ分かると思います。
立ち回りや読みがとても大きく関与するので、個人の技量が問われます。
私の技量が足りないから1700なんでしょうけどね;;
このPTを使う場合はそこを覚悟してください。

シーズン7とあまり構築自体は変わっていないように見えますが、中身自体はかなり違ったりしています。
シャワダースブラッキーニンフィアの型は変わってませんがねw(シャワとニンフィアは調整が違うだけで同じ型)
トリル一つでこうも変わるから驚きです。
グレイシア→ブースターになったのはニンフィアに対し後出しから狩れるという点、役割を持てる範囲とトリルとの相性を考えたからです。あんまり選出しませんw
相変わらずクレセクチには降参もの、私この並び苦手ですw

生放送ではよく言っていますが、このPTは壁起点・受けループが苦手です。
即席高火力で積まない分どうしても超耐久やダメージ軽減が無理なんですw
同じ理由でポリ2も辛かったり。最近のポリ2、毒を撒いてきてくれずにそのまま殴ってくるからブラッキーでシンクロ出来ない…

シーズン8で一旦このPTは終わり、シーズン9ではまた新しい構築で頑張ります!目指せ1750!

シーズン7最高レート到達PT


【シーズン7最高レート・1672】

* 新調整ねむカゴ準アタッカーシャワーズ
* 控えめ眼鏡サンダース
* スカーフC特化めざ氷エーフィ
* 鈴挑発ブラッキー
* 耐久調整襷グレイシア
* プレート石化ニンフィアめざ地面Ver


ブースター・リーフィア抜きのブイズパとなってます。
ORAS最初のシーズンということで色々暗中模索の環境でしたが、PGLとにらめっこしながら頑張りました。
それぞれの解説は各ページで見れます。リンクからどうぞ。

基本的に先発読み当てからのアドバンテージを利用しつつ各ブイズのスペックの高さで押し切ります。
アタッカー寄りの構成ですが、交代読みが大好きな私にとっては(?)この構築の方が戦いやすかったです。
サイクル戦に持ち込むこともありますが、単純な性能では勝てないのでどこかで読んで流れを変えないといけないです。
どの子も汎用性が高いので一貫を取れる子二匹+前の二匹で対処できない相手ポケモン用一匹で大抵勝てます。
しかし読みを必要とする場面が多かったりするので、読み負けると一気に崩れます。その点では読みが苦手な方にはあまりオススメ出来ないPTですね…

このPTで辛いポケモンは実際に対戦して回すと本当によく分かります。
ニンフィア・火ロトム・クチート・ジバコイル・クレセリアです。
他にも辛い相手はいますが、この五匹が重すぎてやばいです。
特にクレセクチの並び、これが出てきたら負けだと思っています。
クチート単体ならばシャワーズの熱湯で燃やすというほっそい勝ち筋が一応あります。
その他ニンフィアは初手グレイシアを合わせてミラコ連打、ジバコはニンフィアのめざ地面で削りを入れて他で倒す、クレセはブラッキーの挑発で止める、火トム…ボルチェンで逃げる…ミラコが入らない……めざ地面…浮遊…ウッ(察し)
相当勝ち筋が少ないことがわかりますね?()このぐらいしかできないんですよ…


どの子もまんべんなく選出してるのでそこそこ理想のPTだと自分の中で思っています。
ねむカゴシャワ眼鏡ダースが強くて個人的にとても好きです。シャワ三タテの試合は楽しかった。
改善点としてはエーフィで見ているメガミミロップ・メガスピアーが減少傾向にあるので別の型ワンチャンってところですかね。


来期は1700行きたいです!!!
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