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ねが月光ブラッキー


 ブラッキー@ゴツゴツメット
 イカサマ/毒々/願い事/月の光

  特性│精神力
  性格│図太い
 個体値│31-*-31-*-31-31
 努力値│H228 B244 S36
 実数値│199-*-177-*-150-90

*調整
 S- 12振り65族+3



*説明
少し変わった技構成に見えるブラッキー 実はこれの守るを月の光に変えただけ
以前から私は”願い事を採用するならば守るを採用する”とセットで考えてきましたが、守るの使い方があまりよくないと某風歌氏に言われ考え方を改めました

その際に推されたのがこの願い事月の光両立型
状況によって二つの回復手段を使い分ける戦い方をします


まずはその前に通常の二種類の回復ソースにおいて解説しておきましょう

・月の光
メリットは即回復ができることと技スペースが一つで済むことです
スタンダートな回復技はやはり便利
ブラッキーというポケモンは欲しい技がたくさんあるもの、そういう点でイカサマと回復の他に二つ技を選択できるのが優秀です
デメリットはPPが少ないことと天候に左右されやすいことです

・願い事守る
メリットは味方の回復ソースになれることと相手に対して択を作れること
こちらが有利な対面で相手の後続にブラッキーに有効打が持てるポケモンがいる場合は願い事が安定択になることが多いです
天候に左右されない点や回復で2ターン分スリップダメージを稼げる点もメリットですね
デメリットは技枠を2枠埋めてしまうことと不要な択を作ってしまうこと、回復に1ターンラグが発生してしまうことです


端的に言えば
月の光はデメリットが少ない分自身の回復ソースにしかなれないが、ねがまもはデメリットも多い代わりにメリットも多く味方の回復手段にもなれるという性能を持つのです
この二つを状況によって使い分けることによりそれぞれのメリットを有効的に扱えるのがこの型というわけです
技枠のメリットはどうしようもなかった

基本は月の光で立ち回りますが、相手の交代際や積み技を誘う場合に願い事を打ちます
最初から月の光を隠し願い事を使っていく場合もあります
私と同じ考え方の御方が多いようで「願い事があるなら守るがあるな」と勝手に錯覚してくれます
こちらには実際守るは無いわけなので選択肢には上がりません。相手はこちらの「第五の技」を勝手に警戒してくれるのです
この「錯覚してくれている」状態が試合を有利に進める要因になってくれたりします 使う際には気にしてみてね


ねがまもに比べ守るでの様子見ができなかったり飛び膝透かしができなかったりし、月の光一本に比べ技スペのメリットが無い型ではありますが「相手の行動操作」や「対面操作」に秀でているのがこのブラッキーの特徴です
その分突破力や詰めにいまいち欠けるのでそこそこ耐久のあるアタッカーと組ませると良いかもしれません!
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毒ねがまもブラッキー


 ブラッキー@ゴツゴツメット
 イカサマ/毒々/願い事/守る

  特性│精神力
  性格│図太い
 個体値│31-*-31-*-31-31
 努力値│H228 B244 S36
 実数値│199-*-177-*-150-90

*調整
 S- 12振り65族+3



*説明
ブラッキーのお手軽回復手段としては二種類あることは皆さんご存知でしょう
月の光願い事です
通常なら月の光の方が技スペースが一つで済み即時回復が出来るので優秀なように見えます、が
願い事には願い事の素晴らしさがあるということを今更ながらご紹介させていただきましょう


まず言わずもがな、味方の回復手段になれるという点
これは月の光には無い新たな択を生むことが出来るとても大きなメリットです
例えばブラッキーに対し有利なポケモン、バシャーモを相手が交代で出してきたとします
この場合、裏に控えているニンフィアはバシャーモの攻撃を二回耐えれないので仕方なしにブラッキーを捨てるしかないですね
ですがここで交代際に願い事を撃っていた場合状況は一変します
裏のニンフィアを交代で出せば飛び膝分を回復しバシャのフレドラを耐えるラインを残して対面することが出来るのです
勿論相手もこれを読んで飛び膝を選ばずフレドラを撃つ可能性があります つまりは読み合い
月の光では絶望的だった状況でも、願い事一つで読み合いまで持っていくことが出来るのです
ニンフィアを見せていなかった場合はニンフィア無償降臨が出来ますね

次に単独での回復時の読み合いの発生
これをメリットと捉えるかデメリットと捉えるかは人次第です
願い事を見せた次のターンに守るか守らないかの択が発生します
相手側では守るを読んでの回復や積み技、交代の選択肢がありますね
これらを読み当てればアドバンテージに出来るのです
少なくとも私はメリットとして捉えています

他にも毒ターン稼ぎや天候ターン稼ぎ、拘り確認や様子見守る等様々な使い方を出来るのがねがまもの良い点です
デメリットとしてはやはり自身の異常状態ターンも稼いでしまうこと、そして技スペースの圧迫
どうしても挑発が欲しくなったり欠伸が欲しくなったり毒が欲しくなったりと状況によって使いたい技というのが沢山出てくるのがブラッキー
その自由枠のうち一つしか選べない不自由さはやはり感じてしまいますが、私はそのデメリットを上回るメリットがあると思います
使ったことのない方は是非使ってみてください!

欠伸挑発ブラッキー


 ブラッキー@ゴツゴツメット
 イカサマ/欠伸/挑発/月の光

  特性│精神力
  性格│図太い
 個体値│31-*-31-*-31-31
 努力値│H228 B244 S36
 実数値│199-*-177-*-150-90

*調整
 S- 12振り65族+3



*説明
と、言うわけでね。
少し前の私氏、テンプレの毒挑発ブラッキーと欠伸身代わりブラッキー、どっちを使うかとても悩んでおりました。
うーん、挑発は要らないとは言ったけどやっぱり欲しい場面が出てくる…かと言って欠伸の安定感も捨てがたい…
私はどちらを選べばいいのか…

じゃあ、両方のいいとこどりすればいいんじゃないか?
二つの型をほどよくツイスト、交代際欠伸の安定感を残しつつナット等に上からしっかりと挑発を入れれる、欲張りブラッキーの完成です!
調整は身代わり欠伸と同じです。やっぱりS90あるとガルド対面で安心できますね。
HとBの努力値振りは色々悩んだのですが、メガガルーラの捨て身のダメージ量が変化する177が安定だと思います。

知り合いから誕生日に頂いた理想色イーブイをこの型に育成して使っていますが今のとこ後悔はしてません。
色ブラッキーかっこいいよね!!!

欠伸身代わりブラッキー


 ブラッキー@ゴツゴツメット
 イカサマ/欠伸/身代わり/月の光

  特性│精神力
  性格│図太い
 個体値│31-*-31-*-31-31
 努力値│H228 B244 S36
 実数値│199-*-177-*-150-90

*調整
 H- 4n+3(身代わり考慮)
 S- 12振り65族+3



*説明
ブラッキーに身代わりを持たせている人がいないように感じたので何故か不思議に思いながら作りました。
調整はシンプル。S調整してH調整してあとはBに振るだけ。
そして初の試みとなる身代わり…相性のいい欠伸をもうひとつの技にチョイスしました。
欠伸を打ち、交代際に身代わりを打つ。これでアドバンテージが取れます。
欠伸で回してこちらも交代することによって有利対面を作り出すことも可。
自分より遅い耐久相手には身代わりを貼ることでこちらにかかる変化技をシャットアウト、具体的にはナットレイですね。
音技に注意しなければいけないですがそこは立ち回りと欠伸でなんとか。
ブラッキーに飛んでくる零度地割れドリルも身代わりで…

…結構強くないか?

ブラッキーを起点にしてくる特殊アタッカーも欠伸で流し、本来不利とされるマリルリクチートにも身代わり連打で戯れつく外しを狙える。ギルガルドも上から身代わり打って最小ダメージで剣モード状態にすることが。

あれっ強い。

なんで身代わりブラッキー使われていないのだろうか…不思議でならない。
欠伸を打つため特性は精神力一択です。
…と言っても欠伸のスペースは実は自由欄だったり。
シナジーを取り欠伸にしましたが、毒々、挑発、鈴、はたまたねがまもや追い打ちなどでもいいかもしれません。
持ち物も従来の戦い方もできるようゴツメにしましたが、身代わりでの本体被弾回数が減るので食べ残しもアリです。

ブラッキーの高耐久と身代わりにより面白い戦い方ができるのでオススメです。

いちゃもん挑発ブラッキー


 ブラッキー@ゴツゴツメット
 イカサマ/いちゃもん/挑発/月の光

  特性│精神力
  性格│図太い
 個体値│31-*-31-*-31-31
 努力値│H252 B244 S12
 実数値│202-*-177-*-150-87

*調整
 S- 4振り65族抜き



*説明
いちゃもんとか地雷かよぉ~wwwww

…いいえ、大真面目です。
まずはいちゃもんの技の効果から説明しましょう。
いちゃもんとは、相手が二回連続で同じ技を出すことができなくなる技です。効果は交代するまでで半永続。
スカーフや鉢巻アタッカー等に使ったら一体どうなるのかというと、

 ランドロスの 地震!
 ランドロスの 悪あがき!
 ランドロスの 地震!
 ランドr(ry

こんな感じに。因みに全技PP切れと同様で戦うボタンを押した瞬間に悪あがきが選択されます。
この仕様により相手のミスを誘うことができたりします。このブラッキーはゴツメを持っているのでさらに+1/6ダメージ。
ただしこれは拘りアタッカーの話です。いちゃもんの強さはまだここでは終わりません。
ではまずラッキーを思い出しましょう。

ラッキーの技といえば、「地球投げ/毒々/小さくなる/卵産み」
ここで挑発をすると、ラッキーが使用できる技は「地球投げ」のみとなります。
ここでいちゃもんを使います。何とさっきの拘りアタッカーと同じような状態に!

耐久型においてワンウエポンというのはよくある話です。
この耐久型のポケモンを特性・怠け同然の状態に変えることができるのです。

勿論、普通のポケモンにもいちゃもんは刺さります。同じ技を二回連続で打てなくなるわけですから、相手としては鬱陶しいですよねw行動を縛るという意味でも素晴らしい技です。


なお私氏、いちゃもんに固執しすぎて自滅したことがある模様。皆さんも気をつけましょう。
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