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瞑想しないねむカゴニンフィア<改>


 ニンフィア@カゴの実
 ハイパーボイス/目覚めるパワー炎/電光石火/眠る

  特性│フェアリースキン
  性格│控えめ
 個体値│31-30-31-30-31-30
 努力値│H164 B140 C112 D4 S88
 実数値│191-76-103-158-151-91

*調整
 H- 16n-1調整
 B- 意地バシャの珠フレドラ耐え(93.8%)
 C- 191-160ナットレイをめざ炎で食べ残し込み二発(96.9%)
 S- S20振り65族+3



*説明
耐久ラインは前回のニンフィアと同じだが火力ラインを下げ素早さを上げたニュータイプ めざパのタイプも変わっている
引き続きガッサやバシャへの強さが期待できるままネックだった同族との素早さ勝負にほぼ確実に勝てるよう配分
地面から炎に変わっためざパでナットを相手取れるようになった

問題点としてはやはりめざパの変更によるドランへの有効打の喪失 ナットを狩る代償だ仕方ないとしよう
より浮き彫りになったのが火力不足 他に削る部分が無かったとは言え今まで相手に出来ていたルカリオを倒せなくなったのはとても痛い 前回のニンフィアと使い分けになるか?
難しいところである


さて話すことが無くなってしまったのでニンフィアのめざパの話でもしよう
今までニンフィアのめざパは大体炎と地面両方の個体を育成してきているがやはりどちらの方が良いというのは無く、両方良いのです
人によってはめざ炎一択!だったり私はめざ地面が好きだったりするのだが、究極的には好みであると言える
もしかしたら岩も強いかもしれませんよ?
ブイズ内でこうもはっきりしてないのは他はエーフィぐらい
ポジティブに捉えれば柔軟に使い分けれるということなので、PT単位で見て苦手なポケモンを見れる方を採用すれば良いのです
なのでこういう育成論に「炎」や「地面」と一方だけが書いてあっても両方を育成した方が良いというのが持論です(めざパ用に火力調整が入ってる場合は除く)

私は流石に時間とモチベが足りないので全てのニンフィアのめざパ違いVerを育成してるわけではないですが、一つの参考になれば幸いです
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臆病スカーフシャワーズ


 シャワーズ@拘りスカーフ
 ハイドロポンプ/波乗り/熱湯/冷凍ビーム

  特性│貯水
  性格│臆病
 個体値│31-*-31-31-31-31
 努力値│H12 B28 C220 D4 S244
 実数値│207-*-84-158-116-127

*調整
 H- 16n-1調整
 B- 意地アローの鉢巻ブレバ耐え(93.8%)
 C- ハイドロポンプで無振りウルガモス一発(93.8%)
   ハイドロポンプでH振りヒトム一発(93.8%)
 D- 控えめロトムの眼鏡ボルチェン耐え(93.8%)
 S- 最速120族抜き



*説明
控えめスカーフシャワーズの調整変更版 大まかな動きは変わらない
以前から愛用しているこのシャワーズですが、問題点があったとするならば素早さ
控えめなので速度が出せず102族抜きに留まってしまっていました
本来の相手(ガモス等)にはちゃんと役割は遂行できるわけですがこの微妙なSによりジャロに抜かれメガルカに抜かれ準速メガマンダにすら抜かれる事案が多発、流石にやばいと思った
そこで思い切って性格を臆病へ、120族まで抜けばマンダも怖くないし咄嗟のジュカインも上から叩ける!


しかし運用段階で少しだけ問題が発生、技をドロポン熱湯冷ビ欠伸で使っていた時に熱湯での火力不足が目立った
臆病火力なので仕方ないのだが、H振りアローが倒せなかったりメガバシャーモを倒せなかったりetc
これらにドロポンを使うのはリスクが高く、外せば負けにつながる場合ばかり
そこで現れたのがORASブイズで誰も見向きもしなかった波乗り
安定火力水技で熱湯のような追加効果は無いものの威力10の違いは実に大きかった

熱湯火力 → 波乗り火力
メガバシャーモ 乱数1発 (56.3%) → 確定一発
H振りアロー 乱数1発 (25%) → 乱数1発 (87.5%)
ドリュウズ 乱数1発 (50%) → 確定一発
これら以外にも他のブイズが削ってくれた相手のポケモンに対し熱湯では不安な場合に波乗りを撃つ等、使い勝手はかなり良くなった
結果的に水技3という異質な構成にはなったがそもそもこの環境が水技の通りが良いので特に困ることは無く、むしろ以前のスカーフシャワーズより動きやすいと感じたぐらい

別にそれぐらいの乱数気にならねーよ!という方は波乗りを欠伸やらシャドボやらに変えていただければと思います(シャドボは控えめの時と違い火力足りなくてサナを倒せない為非推奨)


シンプルだが使いやすい、そして読まれない。スカーフシャワーズを一度は使ってみるべきだと思います。
でも読まれたくないから流行らないで

フルアタ眼鏡エーフィ


 エーフィ@拘り眼鏡
 サイコショック/マジカルシャイン/シャドーボール/目覚めるパワー炎

  特性│臆病
  性格│マジックミラー
 個体値│31-*-31-30-31-30
 努力値│H20 B36 C248 D4 S200
 実数値│143-*-85-181-116-170

*調整
 H- 16n-1調整
 B- 陽気ガブの地震耐え(93.8%)
 C- H振りメガサナをシャドボ→サナ瞑想込みシャドボで確定
   控えめHBニンフィアをサイコショックで確2
   H振りナットレイをめざ炎で一発(93.8%)
 S- 最速102族抜き調整



*説明
恐らく一番扱いが簡単で難しいであろう眼鏡エーフィ
CSベースで眼鏡を持ってアタッカーするというシンプルな型で上から殴るだけと簡単に思えるがそうではない
これらは他の眼鏡持ちと比較しながら説明しよう


・眼鏡ダース
S130族から電気タイプの一貫の取りやすさとめざ氷との相性から技範囲はそれなり
技範囲ではこちらも負けていないのだが、彼には最大の武器ボルトチェンジを持っている
通常の一貫を取る戦法から眼鏡ボルチェンで負荷をかけつつサイクルを回すといった二通りの使い方がある

・眼鏡ニンフィア
ブイズ内最遅のS60族なので基本下から殴ることになり、他のブイズのサポートが無ければ連続突破は難しい
良くも悪くもフェアリーなので一貫を取りやすくはあるが最も対策されやすい
だがやはりその安定した火力は魅力的なもの

・眼鏡シャワーズ
S65族だが耐性の良さ、耐久の高さで安定して二発受けれる場合が多く、腐りにくい
だがやはりSの遅さからニンフィアと同じく連続突破は難しい
メインウエポンに110技のハイドロポンプとサブウエポンに冷凍ビーム、めざパとこれだけでかなりの範囲をカバーできる
問題点はドロポンを外すことか


じゃあ眼鏡エーフィを使う利点は何?と言われると真っ先に思いつくであろう答えが拘りトリック
だがそんなものは搭載していない!

このエーフィの真の目的は一貫全抜きエース
つまりはボルトランドコントロールのフィニッシャーと似たようなもの
他のブイズで削りを入れ最後にこのエーフィを降臨 C130族の広い技範囲からのダイレクトアタック!
そのため出来るだけ技範囲を確保、トリックも不要というわけです
高いSと火力、そして技範囲を兼ね備えたエーフィだからこそ出来ること
もちろん普通の殴り合いに参加させてもおk


これだけの説明を見た限りでは扱い簡単じゃない!と思うかもしれません せやな
難しいと感じるのが普通の殴り合いになったとき
エーフィの攻撃はよく半減以下で受けられます
なので持ち前の技範囲を活かし交代読みでジャストに攻撃をぶち当てなければいけません
そしてエーフィの耐久は悲しいことに受け出し一回が精いっぱい
ここぞの一発の読みをミスれば物置同然になります
さらには机上論エーフィが主流なので火力が無い読みでバナにすら居座られる場合があります
これらが眼鏡エーフィの扱いを難しくしている要因です
殴り合いになった場合には覚悟しておいてください()

最後に
技に関してですがサイコショックは確定で残りは割と自由枠だったりします
サイキネ/未来予知/草結び/めざパ(岩・地面)等が候補ですね
やっぱりエーフィ特有の拘りトリックをしたい!と思う方はトリックを入れてもいいでしょう(技範囲は狭くなりますが)
耐久調整に関してもあってないようなものなので思い切ってCS特化にしてもいいかも
自分なりにカスタマイズしてみてください!
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